最近、東京で地震が多いなぁなんて思っていたら
中国四川省にすごいの来てしまいましたねぇ
生き埋めになってしまった方も多かった様ですが、
一人でも多くの人が救出される事と、亡くなってしまった方の
ご冥福をお祈りいたします。
その前に起こった、ミャンマーのサイクロンだってどうなって
しまったのでしょうか?
どこの国でも、誰でもダメなときはダメなんですよね
そんな時、助けてくれる国や人がいるのにそれを求めないって
どうしてなんでしょうね
さて難しいお話は長くなるとボロが出るので、そろそろ本題に
今回の映画は「きみに読む物語」です。
いままで最新作や、準新作の棚から選んで観てきましたが
スタッフお薦めの一本として今回は、タムのイチ押しです
療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。
僕は初めて観ましたが、いい映画でした
タムがお薦めするのがよく分かりました
こういったお話は、嫌いな人は少ないんじゃないでしょうか?
お約束のようにタムは最後、号泣
物語の途中、本を読んでいるお爺さんの元に家族が来て
「おうちに帰ろう」とお爺さんを連れ戻そうとするのですが
その後のセリフがもう最高でしたねぇ
アレが言えたら人生の成功者ですよきっと
タムいわく、愛情の深さを感じる映画で、私もあれ位
愛されたいです
…だそうです
来月はオカのお薦めの映画です
「きみに読む物語」お時間ある時、観てみて下さい。
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