リミックス新宿店です。うちの店で起こった些細な事や、
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2008年05月16日

きみに読む物語

こんにちはわーい(嬉しい顔)

最近、東京で地震が多いなぁなんて思っていたらがく〜(落胆した顔)
中国四川省にすごいの来てしまいましたねぇもうやだ〜(悲しい顔)
生き埋めになってしまった方も多かった様ですが、
一人でも多くの人が救出される事と、亡くなってしまった方の
ご冥福をお祈りいたします。

その前に起こった、ミャンマーのサイクロンだってどうなって
しまったのでしょうか?

どこの国でも、誰でもダメなときはダメなんですよねふらふら
そんな時、助けてくれる国や人がいるのにそれを求めないって
どうしてなんでしょうねバッド(下向き矢印)政治ってわかりませんもうやだ〜(悲しい顔)



さて難しいお話は長くなるとボロが出るので、そろそろ本題にわーい(嬉しい顔)

今回の映画は「きみに読む物語」です。

いままで最新作や、準新作の棚から選んで観てきましたが
スタッフお薦めの一本として今回は、タムのイチ押しですかわいい

きみに2.jpg きみに.jpg


療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。

きみに3.jpg 320424view005[1].jpg


僕は初めて観ましたが、いい映画でしたわーい(嬉しい顔)
タムがお薦めするのがよく分かりましたもうやだ〜(悲しい顔)

こういったお話は、嫌いな人は少ないんじゃないでしょうか?
お約束のようにタムは最後、号泣もうやだ〜(悲しい顔)していました。

物語の途中、本を読んでいるお爺さんの元に家族が来て
「おうちに帰ろう」とお爺さんを連れ戻そうとするのですが
その後のセリフがもう最高でしたねぇもうやだ〜(悲しい顔)
アレが言えたら人生の成功者ですよきっとぴかぴか(新しい)

タムいわく、愛情の深さを感じる映画で、私もあれ位
愛されたいです揺れるハート

…だそうですがく〜(落胆した顔)ネタバレするので、簡単にまとめてみましたあせあせ(飛び散る汗)

来月はオカのお薦めの映画ですカチンコ

「きみに読む物語」お時間ある時、観てみて下さい。
posted by ReMix新宿 at 12:09| 東京 霧| Comment(0) | 映画鑑賞会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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